ISMS運用支援
ISMSは取得して終わりではありません。
ISMS主任審査員が直接サポートするOptiMSなら、
専任担当者がいなくても、形骸化させずに運用を継続できます。
運用フェーズのよくある悩み
なぜ運用は形骸化するのか
運用のやり方が特定の担当者の頭の中にしかなく、マニュアル化・仕組み化されていない状態です。担当者が変わった瞬間に運用の質が落ちます。
「審査に通ること」が目的化すると、文書やリスク評価は審査直前だけ整える作業になり、日常業務としては機能しなくなります。
専任担当者がいない組織では、文書管理・リスク評価・内部監査を紙やExcelで個別に管理するだけで手一杯になり、改善に手が回りません。
審査員として数多くの組織を見てきた中で、形骸化するISMSにはいつも同じパターンがあります。
運用を「仕組み」として設計していないことです。
属人化を防ぎ、審査対応ではなく日常業務としてISMSが回る仕組みを作ることが、運用支援の本質だと考えています。
OptiMSの運用支援
運用中に疑問が生じた際は、ツールの使い方だけでなくISMS運用そのものについてサポートに問い合わせいただけます。ISMS以外にISMS-CLSやQMSの運用にも対応できる構成です。
運用改善プラン
運用改善プラン
すでにISMSを取得済みで、運用の質を上げたい組織向けのプランです。現在の運用状況をヒアリングした上で、最適な移行方法をご提案します。
「今のISMSが本当に機能しているか不安」という組織もご相談ください。
よくある質問
現在の運用状況をヒアリングした上で、移行方法をご提案しますのでご相談ください。既存の文書やリスク評価の考え方を踏まえて移行できます。
問題ありません。多くのお客様が紙やExcelでの運用からの移行です。ISMS主任審査員が直接サポートしますので、無理のない移行計画を一緒に立てられます。
属人化しない仕組みとして設計しているため、担当者が変わっても運用手順がクラウド上に残ります。引き継ぎの負担を大きく減らせます。
ISMS主任審査員として審査現場を見てきた経験から、指摘の根本原因を一緒に整理し、再発しない仕組みへの改善をご提案します。
無料相談受付中
「運用が属人化している」「審査前だけ慌てて整備している」「担当者が変わって不安」——そんな悩みに、ISMS主任審査員が直接お答えします。
品質維持のため、返信にお時間をいただく場合があります。